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@容器
今まではガラスのボウルを使っていましたが、容量が小さくて効率が悪いので、ナベ(4.5リットル)に変えました。真空保温鍋なのは、持っている中で一番大きい鍋がたまたまそれだったからです。この鍋で牛乳パック4個分作られるようになりました。 |

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Aかくはん機
せっけん溶液を混ぜるのに100円ショップで買った泡立て器を使っていましたが、手で混ぜるのは非常に疲れるので、電動化しました。
かくはん棒:電動ドリル用のかくはん棒は工事用の大型のものしか見かけず、鍋にちょうど良いサイズが見あたりませんでしたが、あちこちのホームセンターを探して見つけました。400円位だったと思います。(ステンレス製ではなく、何かのメッキがしてありますが、アルカリ溶液に負けないかどうかを、しばらく様子を見ながら使用してみます。)
<かくはん棒のその後>2005/11/4更新
7〜8回使ってみたらうっすらと銅色が見えてきました。最初から一部分が少し銅色をしていたような気がしますが、ここまで色が濃くなかったような。もしかしたらメッキがアルカリ液に負けて薄くなってきたのかも。(そういえばメッキの下地に銅メッキをする事が有るということをきいたことがあるような)
とりあえずもう少し様子を見てみることに。
 
電動ドリル:ホームセンターで3,000円位だったと思います。選んだ基準は、力がそれなりに強くてスピードが自由に変えられること(無段階変速)。(昔から電動ドリルが欲しかったのですが、せっけん作りを理由に買うことが出来ました。\(^o^)/)
下の写真がかくはん中の写真です。最初は液が軟らかいので回転速度を遅くしないと飛び散ってしまうのですが、最後は液がドロッとしてくるので、回転を速くしないとかくはんできません。 |

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B苛性ソーダ用容器
100円ショップで買ったガラスビンを使っていましたが、液の量が4倍になるので大きな物が必要となりました。ホームセンターで1,000円位だったと思います。(隣のカップヌードルはサイズ比較用です。)
苛性ソーダ液をゆっくり流し込むための穴をあけたフタは、100円ショップのビンのものがそのまま使えましたので、穴を開け直す必要が有りませんでした。
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Cはかりと温度計
はかりはデジタル式が必要です。温度計は、2本必要です。(苛性ソーダと油の温度をそれぞれ別々に40℃に合わせるためです) |

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D型補強用の金具
いつも牛乳パックを型にしているのですが、牛乳パックにせっけん液を入れると、重みで牛乳パックが膨らんでしまいます。いままではヒモでくくって形を整えていたのですが、面倒くさいので針金で金具を作りました。(下の写真が使用状態です)
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Eせっけん液を流し込む容器
ボウルで作っていたときは、牛乳パックにそのまませっけん液を流し込めたのですが、ナベになってからは出来なくなってしまいました。最初はお玉を使ってみたのですが、容量が小さすぎて何回もすくわなければならないので大変でした。100円ショップでちょうど良い大きさのステンレスカップを買いました。 |

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Fソープカッター
せっけんをカットするときは、せっけんが半生状態の時に包丁でカットするのですが、包丁にせっけんがくっついて、はがすのに苦労していました。
ソープカッターというのが市販されていますが高いので自作してみました。
<作り方>
金切りノコギリの刃をはずし、代わりにステンレスワイヤーをくくりつければ完成です(写真上)。
100円ショップに金切りノコギリとステンレスワイヤーを買いに行ったのですが、金切りノコギリは売り切れていたので、少し高いですが、ホームセンターで買いました(298円)。ワイヤーは、市販のソープカッターのワイヤー太さが0.4mmですが、細い方が良いと思い0.28mmにしました(写真下)。結果的には0.4mmの方が良かったと思います。0.28mmだと、切っているときに力を入れるとワイヤーの伸びが大きすぎてゆるんでしまいます。でも、包丁で切っていたときよりだいぶん楽になったので、とりあえずOKとしました。
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G保存(熟成)箱
熟成させるための箱を100円ショップで買いました。積み重ねられるので便利です。一箱に牛乳パック3個分並べられました。
一応、紙を敷いてから並べたのですが、プラスチック製なので、せっけんに負けないかどうか様子見状態です。 |