<EXCEL>
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| <EXCEL>1.ピボットテーブル |
ピボットテーブルとは表を集計する機能で、縦方向だけでなく横方向にも集計できます。
(たとえば、売上データを縦軸に年月、横軸に支店名で集計。)
データベースソフトのAccessではクロス集計クエリーの機能に相当します。
ただし、Excelの場合、大きなデータを処理できない制限があります。
今回は、例としてこのような集計を行います。
<集計方法>
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集計したいセル範囲を選択してから、メニューのピボットテーブル機能を選択します。 |
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“次へ”をクリックします。 |
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セル範囲を確認します。間違っている場合は修正します。 “次へ”をクリックします。 |
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“レイアウト”をクリックします。 |
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右に並んでいる項目を集計したい内容に合わせてドラッグしたあと、“次へ”をクリックします。 |
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“完了”をクリックします。 |
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ピボットテーブルによる集計表が出来ます。 ただし、このままでは表の加工がほとんど出来ないので、普通の表に変換しなければなりません。 |
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表の左上あたりをクリックすると表全体が選択できます。 この状態で、メニューの“編集” → “コピー”を実行します。 |
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適当な空白部分をクリックしてから(図では“A19”のセル)、メニューの“編集” → “形式を選択して貼り付け” → “値”を選択 → “OK”を実行します。
また、もし罫線もコピーする場合は、メニューの“編集” → “形式を選択して貼り付け” → “書式”を選択 → “OK”を実行します。 |
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ピボットテーブルが不要になったので、列を選択して、メニューの“編集” → “削除”を実行して削除します。 |
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ピボットテーブルを削除した状態です。 |
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あとは通常どおり罫線や表示形式等の書式を整えて完成です。 |
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