まぐまぐ!メルマガ<素人でもできたデータ処理の技>
戻る
 第1号 2005/04/17
 第2号 2005/05/06
 第3号 2005/05/15
 第4号 2005/05/24
 第5号 2005/06/13
 第6号 2005/07/03
 第7号 2005/07/18
 第8号 2005/08/17
 第9号 2005/08/18
 第10号 2005/08/22
 第11号 2005/09/10
 第12号 2005/09/13
 第13号 2005/09/28
 第14号 2005/11/04
 第15号 2005/12/25
 第16号 2006/04/19
 第17号 2006/04/26

<EXCEL>
 1.ピボットテーブル
 2.ピボットテーブルのエラー対処方法

当サイトの情報をご利用になる場合は、全て自己責任でお願いします
第1号 2005/04/17
 膨大な販売データを渡されて集計しなければならなくなって困った素人が、
Excelから始まってMySQLを使って自動化するまでの技を紹介するメルマガで
す。
 VBAやPHP等のプログラムを一部使用しますが、素人が独学で作ったので難
しいプログラムは使用しません。


<はじめに>
 データの処理には

1.Excel
2.Access
3.Oracle,MS SQL server,MySQL等のSQLサーバー

等のソフトが一般的に使用されると思いますが、下へ行くにしたがって処理
能力は高くなりますが、素人には難しくなります。

メルマガでは、

1.Excelの小技とVBA
3.MySQLとPHPのプログラム

をメインに紹介していきます。
2.Accessについてはおまけ程度に紹介します。


それでは早速第1回目を始めます。

<Excel編 第1回目>

Excelでデータ処理をおこなう上で、もっとも大事な機能と、使用しない方が
良い機能を紹介します。


重要な機能

1.ピボットテーブル
2.vlookup関数

1.表を集計する機能で、縦方向だけでなく横方向にも集計できます。
  (たとえば、売上データを縦軸に支店名、横軸に年月で集計。)
  データベースソフトのAccessではクロス集計クエリーの機能に相当します。
  ただし、Excelの場合、大きなデータを処理できない制限があります。

2.ある項目をキーにして他の表からデータを持ってくる機能です。
  (たとえば、支店コードと金額しかないデータに支店名を付与したい場合に、
   支店コードと支店名の別の表から支店名を持ってくることが出来ます。)
  Accessではリレーションの機能に相当します。
  ただし、ExcelではAccessに比べて処理速度が遅いので大きな処理は苦手で
  す。


使用しない方が良い機能
 集計(メニュー“データ”→“集計”)機能です。これは、処理が非常に遅いだけで
なく、できあがったデータも活用しにくいので。
 ですので、集計をするときはできるだけピボットテーブルを工夫して使っています。




次回は、ピボットテーブルを使うときの注意点と小技を紹介します。
Copyright©2004 Sing-Ken-Ken.com All Right Reserved. info@sing-ken-ken.com