<インストール手順>
<バッチファイル>
<サンプルデモ>
<その他>
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| 7.改善 最終形<リアルタイムに更新できる無人化処理を考えてみました> |
FTPサーバーのデータ更新時間が決まった時間でない場合、データの更新を合図にして処理を行えば定期的に何度も処理する必要がなく、また時間のロスもなくなります。しかし、データが更新されたことをどうやって知るのか、また、知った後にどうやって処理を動かすのかで悩みました。
いろいろ考えて、合図は“ファイルを送ってもらうこと”にするのが一番手っ取り早く、処理も送ってもらったファイルですぐに実行できるので一番シンプルな方法だと思いました。具体的には、FTPサーバーのソフトをインストールして、そのFTPサーバー宛にファイルを送ってもらい、FTPサーバーがそれを合図にデータ処理のbatファイルを起動することができれば良いと考えました。
その機能を持ったFTPサーバーを探したところ、War FTP Daemonというのが見つかりました。このFTPサーバーは、フリーソフトにしては非常に多機能なソフトです。
ちなみに、“ファイルを送ってもらうこと”については、幸いにも、システム上の問題もなく変更してもらえました。
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リアルタイムに更新できる無人化処理を考えてみました
<結果>
良い点
悪い点
- データを処理するパソコンにデータをFTP転送してもらわなければならないので、システム環境によってはできない場合がある
- データが決まった時間に配信されない環境ではパソコンを24時間起動しておかなければならない。
(特に、今回のパソコンはサーバー系のWindowsではないので、安定性を考えて、定期的に再起動を行うようにWindowsのタスクで設定する等の対策をとらなければならない)
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