<インストール手順>
<バッチファイル>
<サンプルデモ>
<その他>
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| 1.作業内容 |
@ホストコンピュータからのデータをFTP転送で取りに行く、または送ってもらう
A取り込んだデータをデータ集計してExcelの表にまとめる
B必要な人にデータを提供する
という、定期的に配信されたデータを処理して必要な人に提供する作業を、費用をかけずに何とか自動化できないかと考えたのが発端です。
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| 2.前提条件 |
@購入するのはExcel2000(または2000以降)のみ
(データを作成する側と提供される側のどちらにも必要です)
AExcelで処理できない部分は、フリー(無料)ソフトを使用
B使用するコンピュータはWindows2000proまたはXp(Home,pro)のパソコン
(ただしサーバー機ではなく普通のパソコン)
Cデータを提供される側のパソコンの設定はできるだけ変更しない
(全てのパソコンの設定を変更するのは大変なので、“変更したくない”というのが本音です)
Dできるだけ処理の手間を省く(自動化・無人化)
E必要な人にのみデータを提供し、そのアクセス履歴が管理できること(セキュリティー管理機能)
F高度なデータ分析(データマイニング)ができること
を前提に作ってみました。
<前提条件の理由>
前提条件@、Aについて
現在、Excelは各パソコンにインストール済(ただし、2000,2002,2003が混在)です。しかし、他に新規にソフトを購入するには、承認をもらうのが大変ですし、確実に結果を出さなければならなくなりますので簡単にできません。ですので、フリーソフト等を使って費用をかけずに、ダメ元でいろいろ試行錯誤を繰り返すスタイルをとることにしました。
前提条件Bについて
前提条件@、Aと同じ理由で、費用をかけられないので、サーバーマシンやサーバーOS(Windows2000server,2003server)を使用せず、一般のパソコンを使用することを前提条件にしました。ただし、初期に、Windows98を使用していましたが、安定性が悪いため、安定性の良いWindowsNT系のWindows
2000 pro,Xp(Home,pro)マシンにしました。
前提条件Cについて
データを各個人が自由に集計してサーバーから取り込むのに、“ODBC接続”というのがよく使用されますが、この方法は、各個人のパソコンにODBCドライバのインストールや接続の設定、データ処理方法の教育等に非常に大きな手間がかかります。
工数的に、手間をかけることはできないので、データを提供される側のパソコン設定をできるだけ変えずに、あらかじめ要求された集計方法で集計したデータを提供することを前提条件にしました。
(参考)ODBC接続の方法
(1)サーバーとなるマシンを用意し、データベースソフト(Access,Oracle,MySQL等)をインストールします。
(2)各パソコンにODBC接続ができるようにドライバのインストール、接続設定を行います。
(3)各パソコンからExcelやAccessを使用してデータベースサーバーに接続し、集計設定をして実行するとデータを取り込めます。
前提条件Dについて
機械的にできる定型作業はできるだけ省きたいので、無人実行化を目指しました。
前提条件Eについて
データが誰にでも提供されるようではセキュリティの観点から良くないので、アクセス制限と履歴の管理ができることを条件としました。
前提条件Fについて
Access以上の分析能力を持つことを目指しました。
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